モットンの改善してほしいところ

モットンの改善してほしいところ

口コミでとても評価の高い高反発マットレスのモットン

 

特に腰痛持ちの人に人気が高く、椎間板ヘルニアで悩んでいる私もその口コミを信じて購入した一人です。

 

もちろん、この高反発マットレスのモットンが腰の痛みを改善してくれたのはとてもうれしかったですし、色々な人に効果があったというのも口コミからわかります。

 

しかし、もしモットンを購入しようかどうか悩んでいるのならモットンの「悪い点」を知りたいのではないでしょうか。

 

あまり他のサイトでは悪い点は見受けられなかったのですがそれなりにモットンの悪い点をまとめたサイトもありました。

 

私なりに感じたモットンの悪い点(改善してほしい点)をまとめてみました。

 

ウレタン特有の臭いが気になる

モットンを購入して一番最初に感じた違和感は

 

「臭い」

 

でした。

 

最初は

 

「初日は仕方ないかぁ」

 

程度しか思っておらず我慢していたのですが、この臭いが2〜3日経ってもなかなか取ることができませんでした。

 

この化学薬品のような鼻につく臭いは何だろうと思いネットで色々調べたところ、この臭いの原因は

 

「アミン」

 

というウレタンの素材の原材料の一部であることがわかりました。

 

アミンって何?

 

ウレタンは「アミン」に「二酸化エステル」を混ぜることができるそうです。

 

このウレタンを作るときに、炭酸ガスで一気にふくらますことで、モットンのような軽くて弾力性のあるウレタンを作ることができるのです。

 

炭酸ガスで膨らます際に無数の気泡がウレタン内部にできるのですが、この気泡が多ければ多いほど

  • 軽い
  • 弾力性がある
  • 気性がある

ウレタンになるそうです。

 

モットンはとても気泡が多いので良いウレタンなのですが、その反面、ウレタンを膨らます際にかすかに残った「アミン」が気泡の表面にこびりついてしまった結果、アミンの臭いが残ってしまい独特の鼻につく臭いとなってしまうのです。

 

どうすればアミン臭いを取れるの?

 

アミンは高温の場所に置いておくと蒸発するという性質を持っています。なので、真夏の炎天下の車の中においておけば一発で臭いが取れます。
(私はこの方法で臭いと取りました。)

 

もし車が無い場合は、通気性の良い場所でマットレスを圧縮したり戻したりして残っているアミンを取ってください。

 

追記:やはりこの臭いは色々と問題になっていたのか、最近では配送用の段ボールに脱臭炭が入っているそうです。

 

マットレスの裏面がカビやすい

 

モットンは非常に通気性の良いマットレスです。

 

それゆえ、モットンは人間が夜かいた汗をそのまま下に通過させてしまいます。

 

もしマットレスがベッドの板の上に直においてある場合、そこに水分がたまってしまいカビを発生させる原因となります。

 

どうすればカビを抑えられるの?

 

一番簡単な方法はマットレスを定期的に(週1ペース)で陰干ししてあげることです。

 

壁に立てかけておくだけでも問題ないので、マットレスの裏の水分を取り除いてあげましょう。

 

週1の陰干しが面倒な人はマットレスの下に除湿シートを敷くのもいいでしょう。ただし、この除湿シートも定期的に干してあげるなどが必要です。

 

マットレスのカバーがショボい

 

マットレスはとてもいいものなのになぜかマットレスのカバーがショボいんです。

 

タオル生地カバーなのですが、結構ペラペラでその上で寝ていると約2か月程度でどんどん生地が傷んできて毛玉などがたくさん出てきます。

 

4万以上もするマットレスなのだから、ちょっと費用を上乗せしてもう少しまともなカバーにするか、もしくはカバーを付けないようにすればよかったのではないかなぁと思いました。

 

カバーについてはホームセンターなどで色々な種類のものが売られているのでそちらを使用することをおすすめします。

 



 

モットンを使用した感想はこちら

 

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