首の痛みや肩コリには自分の高さにあったオーダーメードの枕がおすすめです

首の痛みや肩のコリには自分の高さに合ったオーダーメード枕がおすすめです

こないだ長期出張で2か月ホテルに滞在していたのですが、その間に首を痛めてしまいました。

 

原因は99%です。普段と異なる枕を使用しており、それがどうやら私の首に合わなかったみたいです。

 

普段私が使用している枕は高さが調整できるめりーさんの高反発枕ですが、今回改めて自分の高さに合った枕って大事なんだなぁと気づかされました。

 

自分に合った高さの枕って何が違うの?

首の骨はS字カーブになっていて、通常立っているときに背筋よアゴを引いたときのS字カーブがその人の理想のS字カーブと言われています。

 

寝ているときにこのS字カーブに沿った形で寝れる枕はその人にとってベストの枕です。

 

しかし、枕の高さが低かったり高かったりしてこのS字カーブが理想の形とならない場合、私の様に首を痛めてしまいます。

 

逆に、この理想のS字カーブに沿った枕で寝ると、首の痛みや肩こりを和らげてくれます。

 

自分に合った高さの枕ってどうやって測るの?

壁に対して背中が当たるように立ち、一番楽な姿勢の状態で首のS字の一番深いところから壁までの距離が理想の枕の高さと言われています。
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その後、普段使用している布団やマットレスの固さや体型によって微調整を行います。

 

具体的には太っている人や猫背の人は背中が厚いため、ちょっと高めの枕を使用します。

 

布団やマットレスが柔らかい場合は肩も沈んでしまうためちょっと低めの枕を使用します。

 

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高い枕のデメリット、リスク

枕が高いと気管を圧迫してしまい、いびきの原因となります。また、常に頸椎の筋を伸ばしていることになり首を痛める原因となります。

 

低い枕のデメリット、リスク

高い枕の逆で、常に頸椎を圧迫しているので顎が出ている状態になり、寝付きが悪くなります。

 

また、寝返り時に頭と体の動作にずれが生じるので睡眠の質が下がります。

 

因みに私が実際に使用しているお薦めの枕はこちらです。

 

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